エールフランス制服の歴史

機内に華を添える、客室乗務員のユニフォーム

エールフランスでは、「どの航空会社よりもおしゃれであることが
求められる」という使命のもとに客室乗務員の制服がデザイン
されています。
一流デザイナーに手がけられた制服は、ファッション界からも注目を集めています。

客室乗務員たちの制服は、時代を反映しながら、華やかに移り変わってきました。

エールフランススピリッツを表現

2005年にユニフォームを一新。クリスチャン・ラクロワがデザインを担当し、コーポレートカラーのネイビーを基調としたスタイリッシュなデザインに。地上職員も、同じ制服を着用。ワンピースやパンツスーツなど様々なデザインの中から自分で自由に選んで着用できます。

2000-
着用開始年
2005年
デザイナー
クリスチャン・ラクロワ

エールフランスと有名デザイナーとの歴史 Air France: a history with famous designers

制服デザイン

エールフランスのイメージづくりに欠かせない制服。そのデザイン工程の一部をご紹介します。

制服のデザイン画

デザイナーは、エールフランス航空の持つイメージ、働く人が着やすく動きやすい制服を考え、そのイメージをもとに、話し合ってデザインを決定しました。

デザインのポイント

コーポレートカラーのネイビーブルーを基調として知的でスタイリッシュに仕上げられています。

イメージ
お客様にひと目で会社のイメージが伝わるよう、その国の文化を表現します。
色
70年以上前からエールフランス航空のイメージカラーとなっている、濃い紺色を基調にしています。
形
様々な年齢や個性の人が働くため、誰もが気持ちよく着られて、美しく見える形にしています。

クリスチャン・ラクロワ氏

2005年の制服のデザインを担当。
オートクチュール界の寵児として人気を集めるデザイナー。
デザイン画は100枚近くにのぼる。